2020年1月18日土曜日

道路情報:雪も凍結もなし

静岡の梅ヶ島温泉です。
昨夜の予報では今朝にかけて雪が降るかもということでしたが、18日土曜日となった今朝は雪も凍結もなく、ノーマルタイヤでも大丈夫です。

2020年1月17日金曜日

梅ヶ島温泉の天気予報

静岡の梅ヶ島温泉です。

一昨日15日の朝に少しだけ雪が積ってすぐ溶けてしまいましたが、これから月末ごろまでの天気予報がお天気ナビゲーターに出ているので紹介します。

今夜から明日18日(土)の朝にかけて、積雪1cmぐらいで雪となっていますが、気温は比較的暖かく、0度前後になるようです。

18日(土)の夜から晴れて、晴れるとともに気温が下がってきて、19日(日)には最低気温が氷点下4度ぐらい。

20日(月)には、最低気温は同じぐらいでも日中は8度ぐらいまで上がるそうです。

23日(木)午後ごろから雨の予報も出ていますが、24日(金)にかけて気温が上がり、10度ぐらいまで上がるそうです。

26日(日)からまた寒くて、少し雪も降るかもしれないとのことです。

これまで暖冬でしたが、例年一番寒い2月に向けて寒い日、雪の日もあるかもしれませんね。

2020年1月15日水曜日

薄っすら雪景色

暖かいので山の雪も溶けてしまっていましたが、
今朝は雪が少しだけ降って、梅ヶ島温泉ならではの景色になりました。

道路は通常通り通れますので、雪景色(少しだけで溶けてきてますが)を見においでください。

今朝の山の景色です
日陰にはまだ薄く積もっています
今10:45ごろ、山はこんな感じです。

2020年1月11日土曜日

よく晴れています。

きょうの梅ヶ島温泉おゆのふるさと公園。湯滝がよく見えますよ。




例年に比べたら暖かく、雪もありません。

道路も凍結もなくノーマルタイヤで大丈夫ですが、日陰になっているコーナーなどではスリップしないよう気をつけておいでください。

2020年1月10日金曜日

梅ヶ島郷土誌

梅ヶ島郷土誌

平成2年2月1日に、静岡市内足久保奥組の有限会社硯水泉から発行された故新井正氏著『梅ヶ島郷土誌』です。

540ページに及ぶ大著で、「あとがき」にあるように、梅ヶ島関の沢の旧家秋山家に伝わる膨大な古文書を翻字、編纂し活字にしたものです。

著者の新井正氏はこの『梅ヶ島郷土誌』の前に『天領梅ヶ島金山誌』も編纂されていて、梅ヶ島や入島の歴史を知る上で大変に貴重な仕事をしてくださいました。

2020年1月9日木曜日

市内スポット:久能山東照宮(1)

静岡の梅ヶ島温泉です。

静岡市内の観光おすすめスポットの紹介です。

今回から、静岡市の海側、駿河区にある久能山東照宮を紹介したいと思います。

久能山東照宮の国宝拝殿
久能山東照宮の国宝社殿

権現造りと呼ばれる様式の社殿は、本殿、拝殿、そのふたつの間にある石の間が社殿を構成していて、国宝に指定されています。

色鮮やかで絢爛豪華なこの建物が建てら落成したのは、今から400年以上も昔の元和3年(1617年)ということですから驚きです。

久能山東照宮は、実は最近また注目されるようになってきています。

というのは、ここのある神廟が、徳川家康公が埋葬され、今も本当に眠っているお墓であるということが言われるようになったからです。

久能山東照宮の神廟(徳川家康公の墓所)
それまでの世間での通説では、日光東照宮の奥宮が家康公のお墓だと言われてきましたが、平成になってから、久能山東照宮の落合偉洲宮司が「ここに眠っていますよ」と発言され、それが静岡新聞にも大きく取り上げられて、さらにこの “本当の墓所” についての議論が、静岡商工会議所や、静岡市の公式サイトなどでも行われるようになってきたんです。

歴史ファンの間でも、「久能山に土葬で埋葬された家康公の亡骸が、暖かな季節に日光へ運ばれたというのはやはりおかしい」と言われるようになってきています。

ウィキペディアで「徳川家康」のところを読んでみると、やはり本当の墓所は久能山だとなっていますから、世の中の見方が変わってきたということなんでしょうね。


【久能山東照宮へのアクセス】

車で久能山に上ることはできません。以下の二通りの行き方があります。

(1)日本平ロープウェイ
日本一の絶景で有名な日本平の山頂近くから、久能山行きのロープウェイが出ています。
片道たったの5分です。往復の運賃が1,100円です。
車は日本平に無料駐車場があります。

(2)久能山下かの石段
久能山に上る石段を徒歩で上っていく方法です。
久能山下(やました)の石鳥居前に、民営の駐車場がいくつもあります。駐車料金は、車1台1回500円ぐらいです。
石鳥居から久能山東照宮までの所要時間は、上りで15分〜30分ぐらい。(体力によります)


【拝観料】

久能山東照宮の拝観料と、久能山東照宮博物館の入館料がセットで800円です。
徳川将軍家の貴重な文物が集められているということでは、日本最大の博物館ではないでしょうか。国宝の刀剣など、マニアにはたまらないでしょうし、家康公が400年以上前に実際に使っていたという、メガネや鉛筆など、とても珍しいものも展示されています。

2020年1月4日土曜日

暖かな三が日でした。

静岡の市街地と比べると標高も高いため、ぐっと気温も下がる梅ヶ島温泉ですが、この三が日は比較的暖かく過ごすことができました。

また、年末からきょうまでには、雪も降っていません。周辺の高い山々に積もっていた雪も溶けてきたようで、それを見ても暖かいのがわかります。

いつもようにお天気ナビゲーターの気温の予報を見てみます。

明日1月5日(日)は最低気温が、未明の時間帯で、氷点下4度ぐらいまで下がるようです。日中の最高気温は5度以下のようです。

6日(月)と7日(火)も同じぐらいですが、7日(火)ごろからお天気が下り坂になるものの、予報では雨となっていて、気温は8日(水)にかけて上がってくるようですので、雪は降らないようです。

9日(木)ごろからお天気は回復しますが、気温はまた下がってくるようです。

雪の予報が出ているのは12日(日)ですが、まだ1週間以上先なので、当たるかどうかわかりませんね。

きょうからの10日間については、晴れて気温が下がり、気温が上がって雨も降るというような予報になっています。

日中は路面の凍結等も今のところないようですが、早朝に来られる際には、道路の日陰になっているところなどで多少の凍結もあるかもしれません。

お泊りのお客さまには、ご予約いただいている宿から最新情報をお聞きください。

2020年1月1日水曜日

新年のごあいさつとハイパーソニック・エフェクト

明けましておめでとうございます!


令和になって初めてのお正月、西暦も2020年となりました。
本年も皆さまにはますます良い年となりますよう、梅ヶ島温泉一同心よりお祈り申し上げます。

写真は湯橋とその先のおゆのふるさと公園です。温泉湯滝とともに、ここ安倍川の源流は水が豊富で、いつも川の流れる音がはっきりと、心地よく聞こえています。

このような自然界からの音が注目されているようです。

「ハイパーソニック・エフェクト」と呼ばれるもので、人間の耳では聞こえないレベルの超音波や振動が、耳だけでなく私たちは皮膚でも感じているんだそうです。

これは今世紀に入ってからの研究報告によるもので、人間の生理活動のうちでも、主に脳活動で快さを示す反応をもたらすという報告がされているそうです。

「梅ヶ島温泉に泊まったらとにかく深くぐっすり眠ることができました!」というお客さまからのうれしい声をいただくことも多いですから、きっとこの川と山の自然な音が、私たちの体を深いところから浄化してくれているんでしょうね。

これに天然の硫黄泉での入浴が加わって、宿のおいしい食事もあって・・・・となれば、体に良いことがいっぱいなんでしょうね。

ということで、本年も梅ヶ島温泉をよろしくお願いいたします!
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