梅ヶ島温泉の公式サイトへようこそ。

 「梅ヶ島温泉郷」を代表する梅ヶ島温泉は、古墳時代の応神天皇(3世紀〜4世紀)にもその存在が知られていたという、1700年の歴史ある静岡の温泉です。
 静岡市を流れる安倍川の源流域、標高約1000メートル、東海道新幹線・在来線の静岡駅から道のりにして45キロメートルの梅ヶ島の最奥に、11軒の旅館・民宿などが集まり温泉街を営んでいます。
 「濃い温泉」と呼ばれるのは、山々に囲まれた秘境の地で、どこよりも濃い温泉体験ができる温泉地であるということで、梅ヶ島温泉を訪れるお客様から度々いただくご感想でもあります。

「梅ヶ島温泉郷」の中の「梅ヶ島温泉」とは?

梅ヶ島温泉郷マップ
平成29年5月環境省により国民保養温泉地に指定された「梅ヶ島温泉郷」には、4つの温泉が含まれ、それぞれに歴史や源泉が異なります。

梅ヶ島温泉 《当サイトが公式ウェブサイトです》

【温泉施設】ホテル梅薫楼/梅の家旅館/さつき苑(旅館)/湯元屋(日帰りと食事)/源泉かけ流し 清香旅館/いにしえの温泉宿 泉屋旅館/湯心の宿 いちかわ(旅館)/おもいでの宿 湯の島館(旅館)/小さなお宿 力休(民宿)/梅ヶ島温泉発祥の地 大滝入口 よしとみ荘(旅館)/湯の華(民宿)/さかや
【泉質】アルカリ単純硫黄泉

新田温泉

【温泉施設】黄金の湯(日帰りと食事)/ペンションくさぎ里
【泉質】ナトリウム炭酸水素塩泉

金山温泉

【温泉施設】金山温泉(貸し別荘)
【泉質】ナトリウム炭酸水素塩泉

コンヤ温泉

【温泉施設】大野木荘(民宿)/民宿志むら/こんや銘酒館(民宿)
【泉質】アルカリ単純硫黄泉

2018年6月21日木曜日

鹿さん(ニホンジカ)の写真です。

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。


夜になるとよく登場する鹿さんの写真が撮れました!

夜になってから梅ヶ島温泉に来たり、梅ヶ島温泉から下りて行ったりするときには、鹿さんたちが県道にもよく出てきます。

カモシカと違って、ニホンジカは大きいので、交通事故になってしまったりすると、鹿さんも怪我をするし、車もへこんだりします。

夜間の通行だけではありませんが、夜は特に注意して、ゆっくり安全運転しましょう。
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2018年6月18日月曜日

フィトンチッドなら梅ヶ島温泉ですよ。

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。

フィトンチッドなら梅ヶ島温泉
フィトンチッドなら梅ヶ島温泉

ちょっと雨が降ってるぐらいの梅ヶ島温泉が好き! というお客さまも見えるはず。

特に梅雨時の、この暖かいけどちょっと気温低めかな?というぐらいの季節の標高千メートルは、

「新緑の山々と木々の息遣いが濃厚で、深呼吸1回でも体が浄化される感じ!」

とおっしゃる人もいるほどです。

そこで、ウィキペディアからこんな引用を・・・
フィトンチッド(phytoncide)とは、微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質のことを指す。
森林浴はこれに接して健康を維持する方法だが、健康だけでなく癒し安らぎを与える効果もある。フィトンチッドはその殺菌性や森林の香りの成分であるということから良いイメージがあり、森林浴の効能を紹介する際に良く用いられている。
先日はNHKのバラエティー番組でも紹介されていた「フィトンチッド」です。

まだ未解明な部分もあるそうですが、山の木々が発する「化学物質」に「殺菌効果」があるんだということです。

「フィトン」というのは「植物」のことで、「チッド」というが「殺す」という意味だそうで、旧ソ連、ウクライナ出身のボリス・トーキンという人が、1930年ごろといいますから相当古い話ですが、植物を傷つけるとそこから揮発される物質があって、それに殺菌効果があるということを発見したんだそうです。

その「物質」のことを「森林の精気」などと呼んで、森林浴の効果というのは実感としては確かなものですから、その効果の根源であると考えるのが「フィトンチッド」だということです。

そういえば、なま物を扱うお寿司屋さんには、木のまな板だけでなく、ネタを冷蔵するガラスケースの中に「木」が入ってますね。あれは檜(ひのき)の枝だったりするわけですが、やっぱりそこにも、森の殺菌効果があるということですね。

そういえばそういえば、梅ヶ島温泉で食中毒とか、聞いたことがありません!

それはもちろん、旅館や民宿を経営している私たちが、「異常なほどにきれい好き」ということもあるかもしれません。

どこの旅館も民宿も、掃除には執念を燃やす人ばかりですし、厨房も、できればご覧に入れたいところですが、清潔さには自信がありますよ!

それと同時に、旅館・民宿の、皆さんがお泊りになる客室までもが、森林から出てくるフィトンチッドで満たされていますから、それもあるかもしれません。

おいしい食事を森林のおいしい空気に満たされて食べてみたい!

そう思われましたら、梅ヶ島温泉が最適だと思いますよ。

2018年6月16日土曜日

きょうは寒くなりました。

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。


久しぶりにストーブが活躍している梅ヶ島温泉です。

昨夜あたりからまた冷え込んできて、きょう土曜日は日中の気温が14度ぐらいでした。

雨も、細かいのがちょっと降ってます。

こんな時こそ、温泉ですね〜!

よく晴れた日や、暑い日ももちろん最高ですが、梅雨冷えというのもまた風情がありますね。

2018年6月15日金曜日

安倍の大滝情報です

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。


安倍の大滝情報です。

市役所の方たちも来られて、写真のようになっていた倒木の撤去は昨日終わりました。

しかし残念なことに、まだ少し橋がゆがんでいるため、来週ぐらいまでは通行止めになるそうです。

この週末に予定されていた皆さん、残念です。

2018年6月12日火曜日

安倍の大滝への遊歩道が、一時的に通行禁止となっています。

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。

安倍の大滝への遊歩道にかかる3番目の橋に、現在大きな木が倒れており、遊歩道が、一時的に通行禁止となっています。

今現在は、安倍の大滝へは行けなくなっていますので、どうかご注意ください。

明日から復旧作業が行われますので、新しい情報が入り次第、当サイトでお知らせします。




2018年6月9日土曜日

暑い一日でした。新田の吊橋です。

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。



梅ヶ島温泉で吊橋といえば、安倍の大滝遊歩道に向かう時に渡る吊橋がおなじみですが、写真は県道29号(梅ヶ島街道)沿いの、新田地区のはずれにある吊橋です。

車で梅ヶ島温泉まで来る時に、梅ヶ島温泉から南に4キロメートルぐらいのところですが、この吊橋の下をくぐって来ます。

梅雨入りしたということになっていますが、きょう土曜日は気温が上がりました。

明日の日曜日は、また気温が下がって雨になるそうです。

2018年6月6日水曜日

梅雨入りしたそうです。

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。


平年より2日、昨年より15日早い梅雨入りだということで、ニュースで放送されていましたが、ここ梅ヶ島も昨日から雨が降っています。

さすがに梅雨(ばいう)ですから、梅の実も大きくなってきましたよ。写真は毎年3月に梅まつりが開催される梅ヶ島婦人会梅園の梅の木です。

雨は本降りという感じで、天気予報によると明日の明け方まで降るそうです。

梅雨時の、雨の梅ヶ島温泉も風情があっていいですよ。ちょっと冷えますから、温泉がまた特別に気持ちいいです。

2018年6月5日火曜日

涼しい河原

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。


梅ヶ島温泉のちょっと南側に、安倍川の河原に下りられるところがあって、写真はその河原です。

三段の滝、温泉湯滝、鯉ヶ滝、安倍の大滝などなどから流れてきた川や沢が集まって、この安倍川の本流になっています。

国交省では便宜的に、大谷崩れの方から流れてくる大谷川を「本流」としていて、こっちは「三河内川」としていたりもするんですが、大谷川は水が枯れてまったく流れていないこともあるのに対して、こちらは年中たっぷりの水量で流れていますので、静岡県としても、私たちの実感としても、こっちが安倍川の本流ですね。

「静岡県としても」というのは、静岡県による「安倍川起点」の標識が、梅ヶ島温泉街の北側に立てられているからです。

清流安倍川の源流ですから、川の流れは澄んでいてとても気持ちいいですよ。

2018年6月2日土曜日

英和学院大学の学生さんたちが来てくれました

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。



きょうは旅行の勉強をしている英和学院大学の学生さんたちが、梅ヶ島温泉に来てくれました。

まずはお湯のふるさと公園で、梅ヶ島温泉の源泉である硫黄泉の湧いているところと湯滝を見て、それから湯之神社で参拝してくれました。

1700年前の古墳時代から伝わるという梅ヶ島温泉のこと、源泉から旅館や民宿に供給されている天然硫黄泉のこと、良純親王が梅ヶ島温泉で病気を治されたことなど、皆さん熱心に学んでくださいました。

2018年5月31日木曜日

安倍の大滝まで100メートルのビデオ

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。



以前に撮ったものですが、安倍の大滝へ行く遊歩道の「最後の100メートル」のビデオです。

安倍の大滝へは、民宿湯の華と旅館よしとみ荘のある「安倍の大滝入り口」バス停から、全行程(片道)約1.2キロメートルの遊歩道を歩いて行きます。

片道約45分。ちょっときつい上りもありますので、滑りにくい靴がおすすめです。

安倍の大滝に到着すると、落差のある滝が飛沫を舞い上げて迎えてくれます。展望台もあります。飛沫で濡れますので、タオルなど持っているといいかもしれません。(特にメガネをかけている方は必要です)

梅ヶ島温泉では、現在、「濃い金運キャンペーン」を開催中です。

梅ヶ島温泉の各施設にお泊りになるなどして5000円以上ご利用のお客様が、安倍の大滝へ行って来た!という証拠写真を見せることでご応募いただけて、もれなく金運ボールペンをプレゼント、さらに抽選で純金20グラムが当たる!という、非常に確率の高い、太っ腹なキャンペーンです。

今年も11月末までやってます。是非ご応募ください。

2018年5月27日日曜日

梅ヶ島温泉街をGoogleストリートビューで見る

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。


梅ヶ島温泉の温泉街の様子を、今はやりの360度写真を撮影して皆さんにご覧にいれることができたらいいなあと考えてみたんですが、もうありました!

Googleさんが世界中で提供してくださっている「ストリートビュー」です。

といっても、探すのが大変かもしれませんので、今回は温泉街をすぐにご覧いただけるよう、4地点のリンクを拾ってきました。是非、ご覧ください。

梅ヶ島温泉の入り口「安倍の大滝入り口」バス停手前
https://goo.gl/maps/bBG91JYuJDD2

「梅ヶ島温泉入り口」バス停
https://goo.gl/maps/AUURjvmVp8o

お湯のふるさと公園側
https://goo.gl/maps/3GEw8NQrsTD2

バス終点「梅ヶ島温泉」バス停
https://goo.gl/maps/hES4tVG7Zxo

2018年5月26日土曜日

梅ヶ島温泉によく登場するカモシカくん

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。


ちょっと前に撮った写真ですが、梅ヶ島温泉によく登場するカモシカくんです。

すぐ逃げてしまうので、襲ってくるようなことはありませんが、こんなふうに近くで撮れることは珍しいかもしれませんよ?

ニホンカモシカはウシ科に属する動物で、ヤギの仲間ともいわれます。体長は1メートルちょっとぐらいで、体重は30から45キログラムほど。本州、四国、九州に分布して生息しているそうですが、山梨県や長野県と並んで、ここ静岡県の山奥でもよく出会うことがあります。

同じ「鹿」でも、ニホンジカは本当にシカ科シカ属でもっと大きいですが、カモシカはウシとかヤギに近いんですね。
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2018年5月23日水曜日

梅ヶ島のドキュメンタリー番組のお知らせ!

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。


『けさないあかり 山の診療所』
2018年5月26日(土)午後4:00〜4:55
テレビ静岡で放送されます。

2018年5月22日火曜日

極楽の生みの親

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。


鯉ヶ滝から安倍峠の方へもう少し上ったところにある沢です。

鯉ヶ滝の縮小版みたいで滝になってます。一番奥には小さいけどはっきりした滝も見えます。

安倍川の最上流の梅ヶ島温泉ですが、安倍川にはこうした沢や滝がいくつもいくつもあって、山々から清らかな水が集まってるんですね。

その安倍川の急流が静岡市の平野を作り、さらに三保の半島まで生み出して、「この世の極楽」といわれる静岡市の絶景になったそうです。

安倍川最上流の梅ヶ島は、極楽の生みの親ということですね!

2018年5月21日月曜日

季節の移り変わり・・・

静岡市の秘境の温泉、濃い温泉の梅ヶ島温泉です。



上の2枚の写真は、林道の冬季通行止めが解除されたばかりの4月17日の安倍峠駐車場です。

まだ冬景色でしたね。木々に葉っぱが全然ありません。

それが一ヶ月足らずでものすごい変わりようです。下の写真は5月15日。


同じ場所とは思えませんね。

梅ヶ島温泉は安倍川源流の自然の中にあって、日々刻々と景色が変わっていきます。

冬枯れも落ち着いた風情があり、新緑も紅葉も美しく、寒い時も、暑い時も、どちらも温泉が最高です!

どうぞ一度といわず、いろんな季節に何度でもおいでくださいね!
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